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2010年 韓国:シグマDP1(ソウル2日目)編


day2

シチョン(市庁)〜ミョンドン(明洞)の地下街
ソウルには地下街が多い


 2日目はシチョン(市庁)からナムデモン(南大門)までを歩いた。ナムデモンからどこへ行ったのかは画像が消えてしまったので分からない。そうそう、シンギル(新吉)の近くに中国朝鮮族街が有ると言うので向かったが、それらしいものはなくてがっかりだった。
 ソウルは地下街が発達しており、規模は様々だがあちらこちらに存在する。ソウルのショッピングストリートは北京や香港などと同様、服装品なら服装街、眼鏡なら眼鏡屋ばかりが軒を連ねている。眼鏡屋は日本からの客が多いらしく、どの店も日本語の表記があり、ソウルガイドブックが転がっている。拙僧も日本語でサングラスを購入したが、拙僧の目は度が強いので結局8000円くらいだった。品質はそれなりで特別安いとも思わない。
 我々の興味のある中古カメラ屋は南大門に集中しているが、誇らしく並んでいるのはニコンやローライやハッセルで韓国ブランドのカメラと言うのは無い。勿論、サムソンやらが素晴らしい写りのデジカメを作っているのは知っているが、我々の欲しいカメラはマッコリのような民族性の高い土着フィルムカメラなのである。モダンなインターナショナルカメラなら幾らでもキタムラのジャンク籠に転がっている。それでソウルでは無駄なカメラを増やさずに済んだのである。全く良かった。


朝のシンギル(新吉)。かなり涼しい。


バスの利用もTmoneyが便利。


1号線。ソウルのメトロは大抵ガード付きである。


シチョン(市庁)の駅前。


韓国ではラーメンよりインスタントラーメンが速く普及したらしい。
うどん屋はどこでもあるが、ラーメン屋が普及したのは最近のようだ。



ショップには日本語が溢れる。


前日の朝鮮辛子でくたびれた胃を粥でなだめる。東アジアに生まれてよかった。
小鉢のキムチは朝鮮物ほど辛くはない。



ソウルはファニーアイテムの宝庫だ。


ミョンドン(明洞)は、さしずめ表参道か道玄坂である。


街中のヌードはどきりとする。


化粧品屋の店先には売り子が客の手を引く。


ワゴンセールは時に値打ち物が。


屋台でフランクフルトや挙げ芋が売られる。



老いも若きもハンガーセールに魅せられる。



何故かソウルにもIKKOさんの手が。


安価な食事には困らない。


ソウルは若い街だ。


旧マミヤ6(ソウル2日目)編へ続く。

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