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2011年 上海:花鳥魚虫市場〜東台路古玩市場編(キャプリオR7)


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将棋を指す姿は大陸ではどこでも見られる風景である。


 本ページは花鳥魚虫市場と古玩市場周辺を歩き撮影した画像である。花鳥魚虫市場は人民広場の西側に位置する。小ぶりだが、小鳥や金魚、ウサギなどが狭い路地で売られていて、関心深い物である。
 コアなのは東台古玩市場であろう。これは上海の南東に位置し、西蔵南路と復興中路の交わる北西側に位置する。復興中路から西蔵南路を北上すると左手に門があるので簡単にわかるだろう。上海の鉄板の観光地である豫園から歩いて20〜30分なので寄っていただきたい。なかなか魅力的ながらくたが転がっている。もっとも、値付けは有って無しの如くであるから、実際にここで買い物をするとなると、相当の気合がいるだろう。

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GIANTに乗っているくらいだから知的クラスの人民だろう。




上海も萌えキャラの繁殖が確認できる。





北京ダック乾燥中。




この小さい籠にはキリギリスが入っている。
ここで売っている動物は食糧ではないです。








ここから先が「東台路古玩市場」、コアながらくた市場だ。


あちらこちらで毛さんのスーベニールが。

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デンジャラス度が高いので、流石にここいらの物件には手が伸びないですなあ。
割と珍しい旧型の蛇腹の上海相照机があるんですが。






「造反有理、愛国無罪」がシャレにならない時代になってしまったなあ。


古そうなポスターも沢山あるから、そういう風な作品を最近でも量産しているのだろう。
ボったくられる可能性が大いにあるので、ここのカメラに手を出すのはお勧めできません。

















飯島さんの活躍は大陸でも知られている。ねえ、おっさん。







外灘〜南京東路編(キャプリオR7)へ続く。

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