オリンパス μ30デジタルについて


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鈍く光るボディが魅力

☆ジャンク度☆
不具合無し
撮影可能


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 オリンパス得意のカプセル型ボディ。
 「μ」を自己主張する銘板が加わった。

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 初代のμ10デジタルを踏襲したライカ判換算35〜105mmF3.1〜5.2の光学3倍ズームレンズ搭載。

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 ボディ上面のシルク印刷はすべて剥がれている。

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 素っ気ない操作系はμ10を踏襲している。

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 十字キーとメニューを組み合わせてバーチャルコマンドダイヤルを実現している。

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 蓋には防水のためのパッキンが。

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 銘板の色以外はμ10と外観上の区別は殆どつかない。
 相違点は銘板と音声動画の為の絵うピーカー。

 本カメラはμ20デジタルの後裔機である。オリンパスの公式HPでは画像エンジンが新しくなったとか、液晶ビュワーが見やすくなったとか書いてあるが、明確に違うのは音声付き動画を記録できるようになった。曲線を基調としがスタイリッシュな金属製ボディのコンパクト防水デジカメというコンセプトはそのままである。残念なのはフロントパネルに「μ」の銘板が付いたことだ。これはガキの乗るゼロハン(50cc)スポーツ車の様で好ましくない。もしかしたら、本当にガキ路線だったのかもしれないが、安っぽく見える。μデジタルは登場時からコンセプトが明快で、ルックスも完成していたので損だなあ
                ☆           ☆
 本カメランの防水機能は水しぶきがかかっても良いという程度である。なので彼女と一緒にプールに入って泳ぎを撮るようなことはできない。そういう場合は、やはりハウジングの出番だろう。μデジタルシリーズもハウジングが出ていた筈で、水しぶきに強ければハウジングを空けるときにもナーバスにならなくて済むはずだ。
 本カメラの殆どの特徴はμデジタル10/20を踏襲しているのでそちらをご覧いただきたい。

 では、撮影結果を見て頂きたい。

(了:2012/4/22)

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